どの卓がそろそろ延長か、毎回見に行くセット終了が近い卓を把握しきれず、延長の声かけを逃す。
「いま売上いくら?」が即答できないレジを締めるまでフロア全体の数字が見えない。
席替え・卓移動で伝票がぐちゃぐちゃ客が動くたび、紙伝票の付け替えで金額や指名がズレる。
「この卓のぶん、あっちが持つ」で混乱奢り卓・合算会計を手作業でやると、どっちの伝票か分からなくなる。
テーブル管理は、フロアの卓をそのままタイルで並べた画面。空き卓を「タップして新規受付」した瞬間に1枚の伝票が生まれ、人数・時間・指名・延長・会計まで、その卓のすべてがここに集まります。
空き卓は「タップして新規受付」── フロアの卓配置そのままに、状況がひと目で
テーブル管理は、ただ卓を並べるだけの画面ではありません。受付から延長、卓の付け替え、フロア全体の数字まで、現場の動きをそのまま操作にできます。
フロアの卓をそのままタイルに。各タイルに人数・指名・経過時間・合計が乗り、空き卓は「タップして新規受付」。トライアル環境は9卓で稼働します。
グリッド上部に売上・会計小計・客数・キャスト数・待機数の5指標を常時表示。「いまフロアがどうなっているか」を、締める前に把握できます。
すべて/利用中/空席/延長確認の4フィルタで卓状態を絞り込み。「延長確認」を押せば、声をかけるべき卓だけが残ります。
客が卓を移っても、別の卓のぶんを持っても大丈夫。伝票(金額・指名・経過時間・延長履歴)を壊さず、卓だけ・支払いだけを付け替えられます。
1卓=1枚の伝票。お客様を受けてから締めるまで、卓のタイルがどう変わっていくかを実際の項目で順番に。
会計を確定した瞬間、その時点の料金・料率・サービス料・端数設定・VIP条件をすべて伝票にスナップショット保存。営業中に設定を直しても、確定済みの過去伝票は不変です。
客が席を移る、別の卓のぶんを持つ ── 一般の飲食店にはない「卓の動き」を、伝票を壊さず処理できるのが夜レジの強みです。
起票済みの伝票を、座る卓だけ別の卓へ付け替え。金額・指名・経過時間・延長履歴はそのまま引き継ぐので、客の移動や卓の統合に伝票が崩れません。
ある卓の支払いの一部を、別の卓へ振り替えて「別卓会計分」として記録。「同伴客が別卓のぶんも持つ」「奢り卓」といった会計を、伝票の整合を保ったまま処理します。
商品×個数モデル。セット開始から経過時間で金額が変わる卓や、延長・早帰りの自動計算ができません。
1つの卓を男性人数・女性人数で分け、男3,000/女2,000のように別単価で課金する概念がありません。
「誰がこの卓に付いたか」を伝票に保持しないため、後段のキャストバックや成績集計につながりません。
テーブル=伝票が1対1の前提。伝票を壊さず卓を付け替える・支払いを別卓に振る操作がフローに存在しません。
セット終了が近い卓だけを抜き出し、現在額・ハーフ・フルを即提示する営業オペレーションを支えられません。
「現在のマスタ」で再計算するため、料率を変えると過去の会計までぶれます。
計算エンジンは1本。卓の意味と課金の形が業態で変わっても、同じテーブル管理で吸収します。
卓=ボックス席。男女別セット(男3,000/女2,000)×60分が主役。指名キャストが卓を移るため席移動+指名配列の更新が頻繁。
VIP卓・指名同伴が中心。VIPチャージと「2回目以降チャージなし」が効く。1卓に複数指名・ヘルプを並べて保持。
延長交渉が売上の肝。「延長確認」フィルタで卓を抜き出し、現在額・ハーフ・フルを即提示。卓間の席替えも多い。
卓数が少なくボトルキープ客中心。顧客+ボトルネームで「常連の卓」を即把握。滞在ベース+ボトル運用。
カウンター中心で「卓」がカウンター席に。時間制(チャージ)×ドリンクが主。人数増減の更新が頻繁。
クラブとキャバの中間。セット+指名+VIPの複合。同伴・アフター文脈で別卓会計(奢り・合算)の頻度が高め。
初期費用0円・1ヶ月無料・iPad/プリンター無料貸与・設定代行・HP制作込み。すべてのプランでテーブル管理はフルに使えます。
※ キャストバック5種・スライド時給・高度分析を含むのはスタンダード。詳しくは料金ページへ。