担当が辞めた瞬間、客ごと消える好み・話題・指名の経緯…属人ノートは引き継がれずに飛んでいく。
「この客いつ来た?いくら使った?」が分からない来店日も累計売上も、誰も手で更新していないから記憶頼み。
誰のボトルか、期限はいつか、見えないキープが切れる前のひと声が、客との関係を切らさない命綱なのに。
電話・住所・勤務先を、全員が見られてしまう個人情報を誰が見て・触ったかも残らないのは、正直こわい。
水商売のカルテに要るものは、ぜんぶ夜レジの中。最初に8項目を入れておけば、来店も指名も金額も、会計を締めるたびに自動で積み上がります。あなたが手で更新する欄は、ひとつもありません。
ボトル一覧 ── カルテの「ボトルネーム」で、誰のキープか・期限はいつかが一目で追える
夜レジのカルテは、ただの名簿ではありません。客・指名・ボトル・流入元が一枚に集まり、給与計算の手前までひとつのデータでつながります。
氏名・フリガナ・誕生日・電話番号・住所・勤務先・メモ・ボトルネーム。氏名とフリガナは別フィールドだから、五十音の検索も並べ替えもサッと効きます。
卓の会計で客を選ぶだけ。来店1回・利用金額・指名・支払い手段が、その瞬間の値のまま伝票に刻まれます。最終来店日も累計も、人が手で触りません。
会計を締めた瞬間に、料金・サービス料率・VIP条件・丸め設定を伝票へ固定保存。あとから店の設定を変えても、その客の過去の来店と請求額は1円単位で不変です。
ボトルネームでキープと客が結ばれ、そのボトルのバックは本指名のいない卓なら場内全員で均等割り。指名も流入元も、同じデータで給与の手前までつながります。
カルテに8項目を入れた客が、卓に着いてから会計を締めるまで。実際のフィールドで、順番に組み上がっていきます。
顧客の削除は、一覧から外す「表示オフ」のかたち(論理削除)です。過去の伝票に紐づいた来店・売上はそのまま残るので、誤って消しても履歴が壊れません。誰がカルテを触ったかは監査ログにも残ります。
一枚のカルテに集まった情報は、用途別に引き出せます。来店履歴・キープボトル・紹介の流入元が、同じ客に紐づいたまま見渡せます。



「商品×数量」の販売記録が主目的。誕生日・勤務先・好み・指名の経緯を蓄えるカルテ枠がありません。
伝票は商品明細しか持たないため、「この客が過去に誰を指名したか」をカルテに連結できません。
ボトルネームのようなキーが標準に無く、残量・期限90日/14日前警告を客ごとに追えません。
設定を変えると過去伝票の表示が揺れがち。来店履歴を「動かない事実」として残せません。
「どの紹介・どの媒体から来た客か」を会計に刻む発想が、一般POSにはありません。
PII(電話・住所・勤務先)の閲覧制御や「誰がカルテを見たか」の監査粒度が弱いままです。
同じ8項目+会計連動でも、業態で効く場所が変わります。単価区分なしの単一設計だから、どの店にもそのまま乗ります。
本指名・場内の取り合いが命。メモに指名の経緯、来店履歴で「過去どのキャストを指名したか」を共有。
勤務先(会社)が最重要。法人接待・役職をメモに、VIP扱い(VIPサービス料20%)で上顧客を別建て管理。
担当と客の1対1が濃い。誕生日・記念日でバースデーの山を設計、ボトルネームで誰のシャンパンか明確化。
ボトルキープが収益の核。90日/14日前警告で「ボトル切れ前のひと声」を回す。ママ1人運用でも引き継ぎ要らず。
回転とライトな常連が中心。電話番号で来店促進、メモで「いつものドリンク・推しキャスト」を残す。
落ち着いた接客+法人客。勤務先・メモと来店履歴で「失礼のない接客」を担保。指名/VIPはクラブ寄り。
初期費用0円・1ヶ月無料・iPad/プリンター無料貸与・設定代行・HP制作込み。すべてのプランで顧客カルテはフルに使えます。
※ キャストバック5種・スライド時給・高度分析を含むのはスタンダード。詳しくは料金ページへ。