閉店後の電卓とExcel が終わらない男女別・延長・サービス料・指名…手計算が深夜まで続く。
バック配分や給与で、揉める「この卓のバック、誰にいくら?」の曖昧さがトラブルの種。
1円のズレが、クレームになる端数・サービス料・カード手数料の計算ミスが信用を削る。
後から料金を直すと、過去がズレる料率を変えたら先月の売上や給与まで動いてしまう。
水商売の会計に必要な計算は、ぜんぶ夜レジの中。スタッフは画面の卓をタッチして締めるだけで、複雑な計算は自動で終わります。
料金設定画面 ── 時間帯×男女別×フル/ハーフ延長を、お店のルールのまま登録
夜レジの会計は、ただ精算するだけではありません。締めた1枚の伝票が、売上・成績・給与のすべてを動かします。
来店人数を男女別にカウントし、男3,000円・女2,000円のように別単価で自動計算。指名料・延長も伝票に自動で乗ります。
サービス料20%→消費税(内税)→端数処理(切上/切捨/四捨五入)まで自動。内部で整数演算するから1円もズレません。
会計を締めた瞬間に、料金・料率・端数設定・VIP条件を伝票へ固定保存。あとから設定を変えても、過去の会計は不変です。
締めた伝票の指名情報が、そのままキャストバック計算へ。別卓会計・割り勘の分割会計にも標準対応します。
会計1件=1枚の伝票。お客様が来てから締めるまでを、実際の項目で順番に組み立てます。
請求側(切上/切捨/四捨五入 × 桁)と給与側の丸めは完全に独立。「請求は100円単位で切り上げ、給与は切り捨て」といった運用が成り立ちます。
締めた会計は、用途別に最大5台のプリンタへ。中間伝票・明細・領収書を、お店の情報入りで自動印刷します。



「商品×数量」モデル。1卓で男3,000・女2,000を人数別に課金できません。
60分超を検知し、フル/ハーフ延長を自動加算する仕組みがありません。
場内/本指名/同伴と指名キャストを伝票に保持し、バック計算へ橋渡しできません。
サービス料→内税→端数を段階適用し、客側と給与側で別々に丸める設計は想定外です。
伝票の整合を保ったまま別卓振替や席移動を処理できません。
「現在のマスタ」で再計算。料率を変えると過去会計までぶれます。
計算エンジンは1本。料金マスタと設定値を変えるだけで、6業態の会計に合わせられます。
男女別セット+指名+延長+サービス料。会計項目が最も多く、自動計算の効果が最大。
VIPチャージ・VIPサービス料の比重大。高単価ゆえ端数・カード手数料の扱いが効く。
売掛(ツケ)と高額会計が中心。請求−入金の差分・分割入金・高額ボトル。
セット(チャージ)+ボトル中心でシンプル。現金主体で、伝票の簡素化が刺さる。
時間制+ドリンク。30分延長と低単価で、端数処理が効く。
セット+指名+サービス料の標準形。時間帯別料金が活きる。
初期費用0円・1ヶ月無料・iPad/プリンター無料貸与・設定代行・HP制作込み。すべてのプランで会計機能はフルに使えます。
※ キャストバック5種・スライド時給・高度分析を含むのはスタンダード。詳しくは料金ページへ。