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シフト・勤怠 / Attendance

打刻して締めるだけ。
勤怠が、給与の起点になる。

出退勤を打刻すれば、労働時間の15分丸めも、その日の時給・バック率・源泉率の凍結も自動。深夜2時退勤も「その晩の営業日」に揃い、その勤怠がそのまま給与・キャストバックの計算へ流れます。手書きのタイムカードと、月末のExcel照合から解放されます。

実際の勤怠記録画面 夜レジの勤怠記録。出勤・退勤の打刻時刻、休憩、労働時間がスタッフごとに並び、その日の賃金条件とともに記録される。
Problems

こんな“勤怠と給与の悩み”、ありませんか?

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深夜2時退勤が、翌日扱いになる暦日基準のタイムカードだと、日跨ぎの1晩が2日に割れて売上・給与とズレる。

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時給やバック率を直すと、先月までズレるマスタの時給を都度参照する仕組みだと、料率を変えた瞬間に過去の給与まで動く。

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キャストもホールも、台帳がバラバラキャストは手書き、ホール・ドライバーは別のシート。種別ごとの源泉・厚生費がまとまらない。

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勤怠→給与の転記で、毎月電卓労働時間をExcelに写し、成績で時給を当て込み、源泉を引く。閉店後の計算が終わらない。

Solution

夜レジなら、打刻して締めるだけ

水商売の勤怠に必要な処理は、ぜんぶ夜レジの中。出退勤を打刻して勤怠を確定すれば、複雑な計算は自動で終わり、そのまま給与計算の基礎データになります。

  • 労働時間(出勤−退勤−休憩)を自動算出し、15分単位で丸め。0〜59分で店舗が設定可。
  • 勤怠を確定した瞬間に、その日の時給・バック率・源泉率・厚生費・丸め設定を凍結保存。あとで料率を変えても過去は不変。
  • 営業時間20:00〜27:00・営業日切替9時で、深夜跨ぎも「1営業日」に束ねる。
  • キャストも体験入店もホール・ドライバーも、同じ出退勤台帳。種別ごとに源泉・厚生費を分けて計算。
夜レジの勤怠記録画面。出勤・退勤・休憩・労働時間が一覧で並び、当日の賃金パラメータとともに保存される。

勤怠記録 ── 出退勤・休憩・労働時間に、その日の時給・バック率を添えて1日分を確定

Features

勤怠が、給与・バックのすべての入口になる

夜レジの勤怠は、ただ打刻を記録するだけではありません。確定した1日の勤怠が、時給・キャストバック・源泉・厚生費のすべてを動かします。

打刻して、労働時間を自動算出

出勤・退勤を打刻し、休憩分を差し引いて労働分を自動計算。さらに勤怠時間設定(既定15分・0〜59分で可変)で丸めるから、手書きの時間集計が要りません。

その日の賃金条件を「凍結」

勤怠を確定した瞬間に、時給・バック率・源泉率・厚生費・キャスト側の丸め設定を勤怠レコードへコピー保存。料率を改定しても、確定済みの過去は1円も動きません。

深夜跨ぎも「1営業日」に

営業時間20:00〜27:00、営業日切替9時の設定で、深夜2時の退勤も「その晩の営業日」へ正しく束ねます。日付をまたぐ営業でも売上・給与と1日が揃います。

勤怠→給与へ、一気通貫

確定した勤怠(労働時間+当日の賃金パラメータ)が、そのまま給与計算の基礎に。時給制なら基本給=労働時間×時給。成績連動のスライド時給・源泉・厚生費まで自動で波及します。

How it works

シフトから給与まで、こうつながる

シフトの提出から実打刻、丸め、給与への接続まで。1日の勤怠が組み上がる流れを、実際のフィールドと設定値で順番に追います。

① シフト提出・確定(シフト要否で対象者を絞る)シフト画面で希望を提出・確定。固定出勤のオーナー等はシフト要否フラグでオフにし、対象者だけを管理。
② 確定シフトが、勤怠の「予定出勤」へ確定した出勤予定が勤怠の予定出勤時刻に反映。予定と実績の差=遅刻・早退が可視化される土台に。
③ 当日、出勤・退勤を打刻出勤打刻・退勤打刻を記録。休憩分も差し引きの対象として保持。
④ 労働分を算出 = 出勤−退勤−休憩労働分を自動計算し、勤怠時間設定(既定15分・0〜59分)で丸め。客側の丸めとは完全に独立。
⑤ その日の賃金条件をスナップショット基本給(時給)・バック率・源泉率・厚生費・キャスト側丸め(切上/切捨/四捨五入×桁)を勤怠へ凍結。改定は今日以降だけ。
⑥ 営業日に束ねる(20:00〜27:00 / 切替9時)深夜跨ぎの退勤も「その晩の営業日」へ。売上・バック・給与が同じ1日に揃う。
⑦ 給与エンジンへ = 基本給+スライド時給+源泉・厚生費基本給=労働時間×時給。スライド時給=max(ポイント/本指名売上/保証)。源泉2方式・厚生費3方式が日次で計算され、前期/後期/通期へロールアップ。
勤怠丸め 15分(0〜59可) 営業 20:00〜27:00 営業日切替 9時 スタッフ種別 5種 スライド時給 3要素のmax 反映パターン 7種 源泉 2方式 厚生費 3方式
お客様の端数と、キャストの給与は「別の丸め」にできる。

客側の支払い端数処理と、キャスト支払い側の丸めは、方式(切上/切捨/四捨五入)も桁(1円/10円/100円単位)も完全に独立。「請求は100円単位で切り上げ、給与は切り捨て」といった運用がそのまま成り立ちます。

Inside the record

勤怠レコードに、その日のすべてが入る

1日の勤怠は、ただの打刻時刻ではありません。出退勤・労働時間に加えて、その日の賃金条件まで丸ごと記録するから、後から見ても数字が動きません。

勤怠レコードが保持する主な項目(出退勤+当日の賃金パラメータのスナップショット)
区分勤怠レコードに記録される内容
出勤・退勤営業日/予定出勤時刻/出勤打刻/退勤打刻
時間休憩分/労働分(出勤−退勤−休憩)/勤怠確定・業務完了フラグ
賃金(当日凍結)時給制か/売上バック無しか/基本給・時給/バック率/日次の基本給額(時給制なら労働時間×時給)
控除(当日凍結)源泉税率/厚生費/キャスト支払いの端数処理方式/端数桁
夜レジの勤怠記録の出力例。出退勤・休憩・労働時間がスタッフ単位で並ぶ。
勤怠記録
出退勤・休憩・労働時間を1日分
夜レジの勤怠PDF出力の例。営業日ごとの勤怠一覧を印刷・保存できる。
勤怠PDF出力
営業日ごとに一覧で出力・保存
夜レジの勤怠PDF。確定した勤怠と、その日の賃金条件のスナップショットをまとめて出力。

勤怠PDF ── 確定した勤怠と、その日凍結した賃金条件をそのまま記録として残す

Snapshot

その日の時給・バック率を「凍結」するから、過去がブレない

夜レジの勤怠が他と違うのは、確定した瞬間に「その日の賃金条件の写真」を撮る点です。

  • 勤怠確定時、基本給(時給)・バック率・源泉率・厚生費・丸め設定をスタッフ・店舗・種別からコピー保存。
  • あとから時給やバック率・源泉率を改定しても、確定済みの過去の勤怠=過去の給与は1円も変わらない。改定は今日以降だけ。
  • 会計伝票が確定時に全料金・料率を凍結するのと同じ設計思想。「料金もバック率も賃金も、その時点で記録」が夜レジの一貫した中核。
  • スナップショットに加えて変更履歴も別に保全。二重で過去を守ります。
By industry

業態ごとのシフト・勤怠に、そのまま

勤怠台帳は1本。対象スタッフ・時給体系・営業時間境界の使い方を変えるだけで、6業態の勤怠に合わせられます。

キャバクラ

遅刻・早退控除がシビア。予定出勤と実打刻の差を押さえ、バック率・時給のスナップショットで「成績で上がるスライド時給」を回す主戦場。体験入店も同じ台帳で別源泉率管理。

クラブ

保証つきの高時給キャストが中心。スライド時給の「max(…, 保証時給)」が効き、成績が伸びない日でも下支え。在籍・保証期限の管理が重い。

ホスト

営業終了が深夜〜早朝に伸びがち。営業27:00超・営業日切替9時の境界が効く。本指名売上で時給が動くスライド時給の反映が中核。

スナック

ママ+少人数。シフト要否をオフにした固定出勤者が多く、運用は軽い。出退勤と労働時間を源泉(非課税枠方式)に正しく繋ぐ部分が価値。

ガールズバー

アルバイト主体・時給制が中心。15分丸めとシフト希望提出がそのまま給与に直結。学生バイトの細かいシフト変動を吸収。

ラウンジ

キャスト+ホールが混在。種別ごとの源泉率・厚生費を分けつつ、同一の勤怠台帳で出退勤を一元化。営業日切替で安定。

Why not a general POS

なぜ一般POS・勤怠アプリ(スマレジ等)では、水商売の勤怠ができないのか

賃金パラメータの日次スナップショットがない

マスタの時給を都度参照するだけ。バック率・源泉率・厚生費・丸めを「その日の勤怠に凍結」できず、料率改定が過去にさかのぼります。

スライド時給(成績→時給)に非対応

固定時給か変形労働時間制まで。ポイント/本指名売上/保証の最大値で時給を決め、反映パターン7種で当て込む仕組みがありません。

源泉徴収=報酬控除に非対応

給与所得(甲乙欄)前提。水商売特有の報酬控除(日次/定期・非課税枠方式)を勤怠の日次計算に組み込めません。

営業日境界(深夜跨ぎ)の設計が浅い

暦日基準。20:00〜27:00を切替9時で束ねないと、深夜2時退勤が翌日扱いになり売上・給与とズレます。

種別別の源泉・厚生費を同一台帳で扱えない

キャスト/体験/ホール/ドライバーで源泉率・厚生費を分けつつ、1つの出退勤台帳に乗せる発想がありません。

勤怠とバック計算が別システム

勤怠ツール+会計POS+給与ソフトが分断。同じ営業日・同じスナップショットで連結しません。

Price

料金は、2プランだけ

初期費用0円・1ヶ月無料・iPad/プリンター無料貸与・設定代行・HP制作込み。すべてのプランでシフト・勤怠機能はフルに使えます。

ライト
¥9,800/月
バー・スナック専用
税込
スタンダード
¥29,800/月
キャバクラ・クラブ・ホスト 他
税込・縛りなし

※ スライド時給・キャストバック5種・源泉/厚生費の高度設定を含むのはスタンダード。詳しくは料金ページへ。

FAQ

よくある質問

勤怠は15分単位で丸められますか?
はい。店舗設定の勤怠時間設定(既定15分、0〜59分で自由設定)で労働時間を丸めます。労働分は「出勤−退勤−休憩」で算出します。キャスト支払い側の端数処理(切上/切捨/四捨五入)と桁(1円/10円/100円単位)は、客側の丸めとは完全に別系統で持てます。
時給やバック率を後から変えたら、過去の給与もさかのぼって変わりますか?
変わりません。出退勤を確定した時点で、その日の時給・バック率・源泉率・厚生費・丸め設定を勤怠レコードに凍結します。改定は今日以降の出勤にだけ効き、確定済みの過去は1円も動きません。変更履歴も別に保全されます。
深夜2時に退勤した場合、勤怠はどの日付になりますか?
営業時間20:00〜27:00、営業日切替9時の設定により、深夜の退勤も「その晩の営業日」へ正しく束ねます。日付をまたぐ営業でも、売上・給与と同じ1日に揃います。
キャスト以外(ホール・ドライバー・体験入店)の勤怠も管理できますか?
できます。スタッフ種別5種(キャスト/体験/スタッフ/アルバイト/ドライバー)を同じ出退勤台帳で扱い、種別ごとに源泉税率・厚生費を分けて計算します。
シフト希望の提出から確定までできますか?
はい。シフト画面で提出・確定し、確定した出勤予定が勤怠の「予定出勤」に反映されます。シフト提出が不要なスタッフ(固定出勤者など)は、シフト要否フラグで除外できます。
成績で時給が上がる「スライド時給」も勤怠から計算されますか?
はい。確定した勤怠(労働時間+当日の賃金パラメータ)を基礎に、ポイントベース時給・本指名売上ベース時給・保証時給の最も高い額を採用し、成績の反映パターン7種(期間スライド含む)で当て込みます。
Start

閉店後のタイムカード照合、もう要らない

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