「この卓のバック、誰にいくら?」で毎晩揉める本指名がいない卓のボトル、複数指名の山分け…口頭ルールだと必ずこじれる。
場内・本指名・同伴・延長・ボトルを手集計種別ごとに単価が違うのに、伝票から拾って電卓で足し算。深夜まで終わらない。
成績で時給を上げたいのに、計算が追いつかない本指名売上もポイントも手で集計。「スライド時給」を約束しても運用しきれない。
バック率を直したら、先月の給与までズレた「今月から」のつもりが過去にさかのぼり、払い直しのトラブルに。
水商売のバック計算に必要な分岐は、ぜんぶ夜レジの中。スタッフは卓の指名を選んで会計を締めるだけ。誰に・どの種別で・いくら付くかは、その瞬間に確定します。
キャスト給与画面 ── バックも時給も交通費も、締めた会計から自動で積み上がる
夜レジのバックは「あとでExcelで集計」ではありません。締めた1枚の伝票が、その場で誰に何円付くかを決めます。
場内指名はバック500円、本指名は2,000円、同伴は4,000〜5,000円。指名料とバック額は別物として、種別ごとに自動で乗ります。
本指名フル延長500円・ハーフ300円、場内ハーフは0円。延長が発生した卓にだけバックが立つので、付け過ぎも付け忘れもありません。
本指名がいない卓のボトルバックは、その卓の場内指名キャスト全員で頭割り。重複指名・勤怠未登録は母数から外すので、配分で揉めません。
会計を締めた瞬間、料率も端数設定もその日の時給も伝票・出勤に固定保存。あとからマスタを直しても、過去の給与は1円も変わりません。
会計を締めると、その卓の全キャスト分を一括で計算します。伝票クローズを起点に、3フェーズで自動算出する流れを順番に。
請求側(切上/切捨/四捨五入 × 桁)と給与側の丸めは完全に独立。バック累計は最後に1回だけ丸めるので、セット毎に丸めて誤差が積もることもありません。
指名・延長・本指名売上・商品(ボトル/ドリンク)・フラットの5系統。種別ごとに指名料とバック額・ポイントを独立して設定できます。
場内2,000円→バック500円、本指名2,000円→バック2,000円、同伴A 5,000円→4,000円・同伴B 6,000円→5,000円。指名料とバックは別単価。
本指名フル延長500円・ハーフ300円、場内フル300円・ハーフ0円。延長が発生したときだけバックが立つ設計(過剰付与なし)。
本指名キャストの売上を累積し、率を掛けて算出。ポイント単価2,000円・集計4パターンから店舗ルールを選択。
商品マスタに場内/本指名/同伴/フリーの指名別バック単価。ボトルは率(注文額×率)か円バックを選択、0%も有効設定として記録。
会計の指名・延長に依らず付く固定枠。外立1,000円・アフター1,000円・ブログ100円(1pt)など、キャスト起因のバックも自動で。
本指名20pt・同伴B 50pt・ブログ1ptなど、バックと同時にポイントも加算。ランキングとスライド時給の原資になります。
一般POSは商品×点数の会計。卓に座った「キャスト×指名区分」を伝票に紐づける軸がありません。
場内/本指名/同伴/フリーで違うバック額、延長のフル/ハーフ別単価を持てません。
本指名のいない卓のボトルを場内キャストで均等割りする概念が、点数会計には存在しません。
給与=勤怠×固定時給止まり。売上やポイントで時給が日次で動く仕組みを持ちません。
マスタ参照型が多く、率を変えると過去の計算も揺れる。伝票・出勤に率を凍結できません。
請求の端数とキャストの丸めを、方式・桁とも独立に持つ設計は点数会計POSの想定外です。
計算エンジンは1本。14種のバック種別と料率の設定値を変えるだけで、6業態のバックに合わせられます。
本指名・場内・同伴A/B・フル/ハーフ延長・ドリンク・ボトルが1卓に同時発生。14種をフル活用、自動計算の効果が最大。
シャンパン・高額ボトルの比重大。ボトルバック率と本指名売上集計「利益(原価控除)」の選択がカギ。同伴B級の高単価設定。
売上スライド(本指名売上ベース)と高額ボトルバックが中心。卓内ヘルプのバック配分、本指名売上集計「合計」も。
バック対象を絞った運用。フラット系(外立1,000円・ブログ100円)や時給制中心で、設定の簡素化が刺さる。
キャストドリンクのバック(固定額 or 率)が主役。商品マスタの指名別バック単価をドリンク種別で設計。
場内指名中心・フリー卓が多い。本指名のいない卓のボトル均等割りが最も効く業態。
初期費用0円・1ヶ月無料・iPad/プリンター無料貸与・設定代行・HP制作込み。キャストバック5種・スライド時給・高度分析はスタンダードに含みます。
※ キャストバック5種・スライド時給・高度分析を含むのはスタンダード。詳しくは料金ページへ。