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キャストバック / Cast Back

会計を締めた瞬間、
バックは確定している。

本指名・場内・同伴・延長・ボトル。指名を選んで会計を締めるだけで、5系統のバックが自動で振り分かれる。本指名のいない卓は場内指名で均等割り、率を変えても先月の給与はびくともしない。閉店後に電卓を叩く時間も、バックで揉める空気も、もう要りません。

実際のバック種別設定画面(14種を登録) 夜レジのキャストバック種別設定画面。場内指名・本指名・同伴・フル/ハーフ延長・ボトル・ドリンクなど14種の種別ごとに、指名料・バック額・ポイントが一覧で管理できる。
Problems

バックの“締め後の電卓”、まだ続けますか?

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「この卓のバック、誰にいくら?」で毎晩揉める本指名がいない卓のボトル、複数指名の山分け…口頭ルールだと必ずこじれる。

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場内・本指名・同伴・延長・ボトルを手集計種別ごとに単価が違うのに、伝票から拾って電卓で足し算。深夜まで終わらない。

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成績で時給を上げたいのに、計算が追いつかない本指名売上もポイントも手で集計。「スライド時給」を約束しても運用しきれない。

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バック率を直したら、先月の給与までズレた「今月から」のつもりが過去にさかのぼり、払い直しのトラブルに。

Solution

指名を選んで締めるだけ。あとは全自動

水商売のバック計算に必要な分岐は、ぜんぶ夜レジの中。スタッフは卓の指名を選んで会計を締めるだけ。誰に・どの種別で・いくら付くかは、その瞬間に確定します。

  • 14種・5系統のバックを、会計と同時に自動で振り分け。手集計ゼロ。
  • 本指名のいない卓のボトルは場内指名キャストで均等割り。揉めない。
  • 成績で上がるスライド時給も、その日の時給を自動で採用。
  • バック率は伝票・出勤の時点で凍結。あとから直しても過去は1円も動かない。
夜レジのキャスト給与画面。バック・時給・交通費・源泉・厚生費が集計され、1人ずつの報酬が自動で算出されている。

キャスト給与画面 ── バックも時給も交通費も、締めた会計から自動で積み上がる

Features

会計の確定が、バックの確定になる

夜レジのバックは「あとでExcelで集計」ではありません。締めた1枚の伝票が、その場で誰に何円付くかを決めます。

指名区分ごとに、別の単価

場内指名はバック500円、本指名は2,000円、同伴は4,000〜5,000円。指名料とバック額は別物として、種別ごとに自動で乗ります。

延長は「あるときだけ」付く

本指名フル延長500円・ハーフ300円、場内ハーフは0円。延長が発生した卓にだけバックが立つので、付け過ぎも付け忘れもありません。

本指名のいない卓は、均等割り

本指名がいない卓のボトルバックは、その卓の場内指名キャスト全員で頭割り。重複指名・勤怠未登録は母数から外すので、配分で揉めません。

締めた率は、もう動かない

会計を締めた瞬間、料率も端数設定もその日の時給も伝票・出勤に固定保存。あとからマスタを直しても、過去の給与は1円も変わりません。

How it works

バックは、こう積み上がる

会計を締めると、その卓の全キャスト分を一括で計算します。伝票クローズを起点に、3フェーズで自動算出する流れを順番に。

① 伝票クローズ = 計算の起点会計を締めた瞬間、その伝票の指名配列・料率・端数設定がまるごと固定される。
② フェーズ1:指名・延長・商品バック場内/本指名/同伴の指名、フル/ハーフ延長、ボトル・ドリンクを14種へ自動照合。
③ フェーズ2:本指名売上を集計小計/合計/利益/小計-除外の4パターンで売上ベースを確定。複数本指名は均等割り(ここでは丸めない)。
④ フェーズ3:率×累計を、最後に1回だけ丸めバック率×累計を計算し、キャスト端数(既定は切捨・100円単位)で最後にまとめて丸める=誤差ゼロ。
⑤ ボトルバックの卓内配分本指名がいれば本指名側へ、いなければ場内キャストで均等割り(pt は小数切り捨て)。
⑥ 日次集計(種別別)1件ごとのバックを、その日・そのスタッフ分として種別別に積み上げる。
⑦ 半期/通期の給与へ前期(1〜15日)・後期(16〜末日)・通期へ自動集計。再オープンすればバックは自動で取消=整合が保たれる。
本指名 バック2,000円 場内 バック500円 同伴 4,000〜5,000円 本指名フル延長 500円 本指名売上集計 4パターン バック種別 14種
お客様の端数と、キャストの給与は「別の丸め」にできる。

請求側(切上/切捨/四捨五入 × 桁)と給与側の丸めは完全に独立。バック累計は最後に1回だけ丸めるので、セット毎に丸めて誤差が積もることもありません。

Cast back kinds

対応するバックは、14種・5系統

指名・延長・本指名売上・商品(ボトル/ドリンク)・フラットの5系統。種別ごとに指名料とバック額・ポイントを独立して設定できます。

① 指名(場内・本指名・同伴)

場内2,000円→バック500円、本指名2,000円→バック2,000円、同伴A 5,000円→4,000円・同伴B 6,000円→5,000円。指名料とバックは別単価。

② 延長(フル/ハーフ)

本指名フル延長500円・ハーフ300円、場内フル300円・ハーフ0円。延長が発生したときだけバックが立つ設計(過剰付与なし)。

③ 本指名売上(率×累計)

本指名キャストの売上を累積し、率を掛けて算出。ポイント単価2,000円・集計4パターンから店舗ルールを選択。

④ 商品(ボトル・ドリンク)

商品マスタに場内/本指名/同伴/フリーの指名別バック単価。ボトルは率(注文額×率)か円バックを選択、0%も有効設定として記録。

⑤ フラット(外立・アフター・ブログ)

会計の指名・延長に依らず付く固定枠。外立1,000円・アフター1,000円・ブログ100円(1pt)など、キャスト起因のバックも自動で。

+ ポイントで成績へ連動

本指名20pt・同伴B 50pt・ブログ1ptなど、バックと同時にポイントも加算。ランキングとスライド時給の原資になります。

Why not a general POS

なぜ一般POS(スマレジ等)では、バック計算ができないのか

会計に「人」を乗せられない

一般POSは商品×点数の会計。卓に座った「キャスト×指名区分」を伝票に紐づける軸がありません。

指名区分ごとの単価がない

場内/本指名/同伴/フリーで違うバック額、延長のフル/ハーフ別単価を持てません。

卓をまたいだ按分ができない

本指名のいない卓のボトルを場内キャストで均等割りする概念が、点数会計には存在しません。

成績→スライド時給が組めない

給与=勤怠×固定時給止まり。売上やポイントで時給が日次で動く仕組みを持ちません。

過去をさかのぼってしまう

マスタ参照型が多く、率を変えると過去の計算も揺れる。伝票・出勤に率を凍結できません。

客側と給与側の二重丸めがない

請求の端数とキャストの丸めを、方式・桁とも独立に持つ設計は点数会計POSの想定外です。

By industry

業態ごとのバックに、設定だけで

計算エンジンは1本。14種のバック種別と料率の設定値を変えるだけで、6業態のバックに合わせられます。

キャバクラ

本指名・場内・同伴A/B・フル/ハーフ延長・ドリンク・ボトルが1卓に同時発生。14種をフル活用、自動計算の効果が最大。

クラブ

シャンパン・高額ボトルの比重大。ボトルバック率と本指名売上集計「利益(原価控除)」の選択がカギ。同伴B級の高単価設定。

ホスト

売上スライド(本指名売上ベース)と高額ボトルバックが中心。卓内ヘルプのバック配分、本指名売上集計「合計」も。

スナック

バック対象を絞った運用。フラット系(外立1,000円・ブログ100円)や時給制中心で、設定の簡素化が刺さる。

ガールズバー

キャストドリンクのバック(固定額 or 率)が主役。商品マスタの指名別バック単価をドリンク種別で設計。

ラウンジ

場内指名中心・フリー卓が多い。本指名のいない卓のボトル均等割りが最も効く業態。

Price

料金は、2プランだけ

初期費用0円・1ヶ月無料・iPad/プリンター無料貸与・設定代行・HP制作込み。キャストバック5種・スライド時給・高度分析はスタンダードに含みます。

ライト
¥9,800/月
バー・スナック専用
税込
スタンダード
¥29,800/月
キャバクラ・クラブ・ホスト 他
税込・縛りなし

※ キャストバック5種・スライド時給・高度分析を含むのはスタンダード。詳しくは料金ページへ。

FAQ

よくある質問

キャバクラのバックは何種類あって、どう計算しますか?
指名・延長・商品(ボトル/ドリンク)・本指名売上・フラットの5系統です。指名は場内/本指名/同伴を区別し、率または固定額で計算します。会計を締めた瞬間に自動で振り分け・集計されます(実機の登録例で本指名バック2,000円・場内500円・同伴4,000〜5,000円など、14種を登録できます)。
本指名のいない卓(フリー卓)のバックは誰に配分されますか?
その卓に着いた場内指名キャスト全員で均等割りします(1人あたり=バック額÷場内人数、ポイントは小数切り捨て)。重複指名・勤怠未登録のスタッフは母数から除外します。本指名がいる卓では場内指名のボトルバックは発生しません。手作業の按分は不要です。
本指名が複数いる卓の売上バックはどう分けますか?
売上ベースを本指名キャストで均等割りし、スタッフごとに全卓を累積してから最後に1回だけ丸めます(セット毎に丸めると誤差が出るため)。お客様の支払い側の丸めとキャスト側の丸めは、方式・桁とも独立に設定できます。
本指名売上の集計方法(売上の数え方)は選べますか?
小計/合計(サービス料込)/利益(原価控除)/小計(個別バック除外)の4パターンから選べます。ポイント単価は2,000円を基準に0〜10,000円で設定でき、店舗ルールをそのまま再現します。
バック率を途中で変更したら、過去の給与もさかのぼって変わりますか?
変わりません。バック率は伝票・出勤の時点で凍結(スナップショット保存)するため、改定は今日以降にだけ効き、確定済みの過去給与は1円も変わりません。「先月の率を直したら過去給与までさかのぼった」という事故を構造的に防ぎます。
成績で上がるスライド時給も自動で反映できますか?
はい。本指名売上ベース・ポイントベース・保証時給のうち最も高い額を日ごとに採用し(手入力の調整時給を加算)、月は労働時間で加重平均します。成績をどの期間の時給に効かせるかは反映パターン7種(先月→今月、半月単位、先月後期→今月前期スライド等)から選べます。
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バックで揉める夜を、もう終わらせよう

導入も設定も夜レジが代行。まずは1ヶ月、無料でお店のバック計算を任せてみてください。

お電話でも:0120-676-309(平日 10:00-20:00)