締めたあと、Excelで成績を作り直している会計が終わってから、指名本数や売上を別集計してランキング表を手作り。深夜まで終わらない。
「本数」だけの順位で、本当の頑張りが映らない本指名も場内指名も1本は1本。指名のグレードや単価の差が、順位に出てこない。
順位と時給が、別々の手計算でズレるランキングは手作り、時給も手計算。食い違って賃金トラブルの火種になる。
順位を後から書き換えられないか不安誰がいつ集計したのか曖昧。改ざんや付け回しの疑念が、評価の信頼を削る。
ランキングの素データは、会計を締めた瞬間に出来上がっています。スタッフは普段どおり卓を締めるだけ。指名も本指名売上も自動でポイント化され、上位はそのまま時給に乗ります。
バック種別の設定画面 ── 指名・延長・同伴ごとに「バック額」と「ポイント」を、お店の評価方針のまま登録
夜レジの成績は「本数の単軸」では止まりません。価値で重み付けしたポイントと、お店流に数えた本指名売上。この2軸で、誰が一番かを正確に出します。
本指名20pt・同伴B50pt・場内5ptのように、指名のグレードで点数が違う。ハーフ延長0ptのように、あえて加点しない設定も保持。「本数」ではなく「価値」で順位を出せます。
小計/合計(サービス料込)/利益(原価控除)/個別バック除外の4パターン。本指名売上単価2,000円換算でポイントにも乗せられ、同じ売上でも数え方で順位が変わります。
成績反映7パターン(例:先月後半→今月前半)で「いつの成績を、いつの時給に」配線。その日の時給は本指名売上ベース・ポイントベース・保証のうち最も高い額+調整時給で自動計算。
料金・バック率・集計パターンは伝票へスナップショット保存。全操作は営業日・画面・操作者まで監査ログに残り、通番の欠番で削除も検知。順位の事後改変を見抜けます。
会計を締めるたび、指名・延長・本指名売上が点数と売上に変わって、キャストに積み上がっていきます。順番に見ていきます。
ポイント集計と本指名売上集計は別軸。だから「本数を価値で重み付けしたランキング」と「売上額のランキング」を使い分けられます。同伴を高ptに振って表彰、売上は利益ベースで評価、といった運用が同時に成り立ちます。
会計確定でリアルタイムに更新される順位は、店内タブレットの画面でも、締め日のPDF出力でも。表彰・教育・面談の素材として、そのまま使えます。



商品×点数の会計が前提。指名・本指名売上・延長という人(キャスト)の軸を記録しないので、順位の素データがそもそも生まれません。
本指名20pt・同伴50ptのように「指名のグレードで点を変える」設計は、商品マスタしか持たない一般POSでは表現不能です。
小計/合計/利益/個別バック除外の4パターンや、複数本指名の均等割り→累積後丸めといった水商売特有の集計が存在しません。
固定時給の勤怠しか想定せず、「先月後半→今月前半」のような期間スライドや max(売上, ポイント, 保証)+調整 の合成式は作れません。
キャスト種別(キャスト/体験/スタッフ/アルバイト/ドライバー)や在籍で母集団を限定し、体験・黒服・ドライバーを外す仕組みがありません。
監査ログ・履歴ミラー・通番の欠番検知がなく、「順位を後から書き換えた」を見抜けません。賃金トラブルの火種になります。
採点エンジンは1本。ポイントの配点と本指名売上の集計パターンを変えるだけで、6業態それぞれの「何で順位をつけるか」を再現できます。
本指名本数・売上・同伴を重視。本指名20pt/同伴B50pt/場内5ptの重み付け+集計4パターン。同伴を高ptに振って表彰。
客単価・VIP卓で売上額勝負。本指名売上集計を「合計(サービス料込)」や「利益」に。VIPチャージ込みの売上で順位づけ。
月間売上が看板指標。ボトルのpt+本指名売上集計「合計」。本指名売上単価2,000円換算でpt化し、売上ランキングへ。
売上額より定着・常連保持。外立1pt等フラット系中心の軽い採点。母集団を絞ってシンプルな順位に。
ドリンクバック・出勤数を評価。ドリンクpt+場内指名pt中心。スライド時給連動で「出れば上がる」を演出。
本指名・同伴・場内のバランス。場内/本/同伴をバランス配点。指名達成率的な見方も本指名売上集計で表現。
初期費用0円・1ヶ月無料・iPad/プリンター無料貸与・設定代行・HP制作込み。キャスト成績ランキングはスタンダードで、スライド時給と一緒にフルに使えます。
※ ランキング・キャストバック5種・スライド時給・高度分析を含むのはスタンダード。詳しくは料金ページへ。