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監査ログ / Audit Log

「誰が、いつ、何をしたか」が、
あとから全部わかる

指名の付け替え、こっそりの会計取消、バック率のひとり書き換え。水商売で本当に揉める操作ほど、夜レジは1行残らず記録します。しかも会計と給与の確定値は凍結済み。過去をこっそり書き換える、が原理的に効きません。

監査ログ画面のイメージ

1行=1操作。営業日・操作・画面・操作した人・成功/失敗・処理時間まで記録(実機の監査ログ画面の項目を再現。本番データ投入後に実画面へ差替)

Problems

こんな“記録の悩み”、ありませんか?

?

「言った・言わない」で、毎回モメる会計を取り消したのは誰か、いつ直したか。証拠が無いまま犯人探しになる。

?

指名やバックを、こっそり書き換えられても気づけない場内→本指名に変えるだけでバックが動く。給料に直結するのに、痕跡が残らない。

?

伝票やデータを消されたら、もう追えない消した本人しか知らない。「最初から無かった」ことにされる。

?

料率を後から直すと、先月の売上や給与まで動く「あの日の請求、いくらだっけ」が変わって、揉め事の根拠を失う。

Solution

夜レジは、記録するだけじゃない

ログを残すPOSは他にもあります。違うのは「何を記録できるか」と「過去を書き換えられないか」。夜レジは水商売の操作面ぜんぶをログに乗せ、確定値そのものを凍結します。だから消しても・変えても、証跡が残る。

  • アプリの全21画面の操作を、1本の監査ログに集約。指名もバックも権限変更も対象。
  • 1行に操作した人・画面・成功/失敗・処理時間まで。「不自然に時間をかけた操作」も残る。
  • 会計・給与の確定値はその場で凍結保存。元の設定を後で変えても過去は1円も動かない。
  • 削除は「消した印」を付けるだけ+連番の欠番+変更前のコピー保存。「消して証拠を消す」が成立しない。

バック率・サービス料率・権限まで、設定の書き換えも操作として記録(実機項目の再現イメージ)

Records everything

記録されるのは、“全21面”の操作

他社の一般POSのログは「商品×会計」だけ。夜レジの監査ログは、水商売の不正が起きる全部の操作画面(21画面)を対象にします。指名も、キャストバック種別も、本指名売上の集計も、権限変更も。

1本のログに、全操作を集約

監査ログ画面で一括表示。アプリの全21画面の操作を1本のログにまとめて時系列で追えます。

「誰が」を、1行ずつ特定

1行に操作した人・操作日時・画面・操作の詳細・対象・成功/失敗・処理時間の9項目。「誰が・いつ・どこで・何に・成功したか」が揃います。

「操作した人」と「給与の人」を分離

ログインする操作者のアカウントと、バック・指名の対象となるキャストの情報は、別々に管理しています。だから「キャスト本人が自分の成績を直接いじる」を、仕組みのレベルで分けられます。

失敗した操作も、遅い操作も残る

成功/失敗と処理時間を持つから、「失敗した試行」や「不自然に時間をかけた操作」まで証跡に。よくある“処理時間で着服を抑止”という考え方を、標準項目として内包しています。

3 layers

改ざんを許さない、3層の歯止め

監査ログの肝は「ログを残す」だけじゃありません。記録・凍結・突合の3層が重なって、はじめて「あとから完全に再現できる」になります。

Layer 1 / 記録

残す

全21画面の操作を監査ログに集約。操作した人・画面・対象・成功/失敗・処理時間まで1行で保持します。監査ログ画面自体も1つの画面=「ログを見る権限」も統制対象。

監査ログ / 全操作を一括記録
Layer 2 / 凍結

固める

会計を確定した瞬間、伝票が料率・端数・サービス料・指名の記録・請求合計をコピーして固定。勤怠も当日の時給・バック率・源泉を凍結。元の設定を後から変えても過去は動きません。

伝票・勤怠の確定値を凍結保存
Layer 3 / 突合

突き合わせる

伝票の通し番号(その日の連番)の欠番=削除のサイン。削除しても「消した印」が付くだけでデータは残り、変更前の中身は別にコピー保存。何が何へ変わったかまで突き合わせられます。

通し番号の欠番 / 変更前のコピー保存
ログは消せても確定値が残る。確定値を変えてもログに残る。消した記録も変更前のコピーに残る。

夜レジの改ざん検知は、1本のログに頼りません。記録・凍結・突合を重ねているから、どこか1つをすり抜けても別の層が証拠を残します。これは“ログ機能”ではなく、データ設計そのものの差です。

How it works

会計を締めた瞬間が、記録の確定

「あとでマスタを書き換えて過去を改ざんする」── これが効かない理由を、夜レジの実フィールドで順番に追います。

① 操作がそのまま監査ログに積まれる会計・指名・料率変更…どの画面の操作も1行ずつ。操作した人・画面・成功/失敗・処理時間を保持。
② 会計を確定した時点で値を凍結その瞬間、伝票がサービス料率(20%)・本指名売上の集計方法・端数設定・VIP条件・指名の記録・請求合計をまるごとコピー保存。
③ 勤怠も当日の賃金条件を凍結バック率・時給・源泉率・端数設定を、出勤した時点でそのままコピー保存。
④ 端数は客側と給与側で完全に独立100円単位・10円単位・1円単位などの丸め桁を、客の請求と給与で別々に設定。どちらで丸めても両方が記録に残る。
⑤ 削除は“消したことにする”だけ(消した印を付ける方式)顧客・スタッフ・会計データは、実際に消さず「消した印」を付けるだけ。データそのものは残す。
⑥ 連番の欠番=削除のサイン伝票はその日ごとの通し番号を持つ。伝票を消すと番号が飛ぶ=欠番で削除を検知。
⑦ 変更前の中身は別にコピー保存店舗設定・伝票・勤怠の変更前の状態を、変更履歴として別に保存。何を何へ変えたか、内容のレベルで突き合わせできる。
記録 監査ログ 凍結 会計の確定 勤怠 出勤時に保存 端数 桁単位で丸め 削除 消した印を付ける 欠番 通し番号 履歴 変更前のコピー 権限 4段階
会計を再オープンすると、バックの取消まで連動して残る。

確定した会計を再オープン(取消)すると、その伝票のキャストバックは自動で取り消され、その操作自体もログに記録されます。値引・別卓振替・入金との差額も、すべて追跡のもとになります。

What to watch

水商売で本当に揉める、“見たいログ”

他社の一般POSの不正=「会計取消・割引」止まり。夜レジは、指名・バック・給与・権限まで、水商売ならではの操作をしっかり記録します。「どの操作を監視したいか」で表にしました。

※ 各項目は実機の仕様で確定済み。スライド時給は「ポイント時給・本指名売上時給・保証時給」のうち一番高いもので決まる。
監視したい操作実機の操作・項目なぜ水商売で重要か
指名の付け替え・水増し指名の記録(誰を指名したか)/場内・本指名・同伴の区分指名はそのままキャストの給料に直結。区分を変えるだけでバックが動く。
本指名売上の集計改変本指名売上の集計方法(小計/合計/利益/小計-除外の4種)集計方法を変えると売上バック・スライド時給が丸ごと変わる。
バック率・時給のこっそり改定バック率 / 時給 / スライド時給の判定条件判定の条件や率を変えれば給与が動く。だから証跡が要る。
会計取消・別卓振替・値引会計の取消(再オープン)/ 別卓での会計 / 手入力の値引着服の典型。誰がいつ取り消したかが核心になる。
端数設定の操作端数の丸め設定(客側)/ 端数の丸め設定(給与側)=それぞれ独立1円単位の正確さを担保する設定だからこそ、変更の記録が要る。
権限の付け替え権限の設定(画面単位の許可)/ 操作者アカウントの設定「自分で自分の権限を上げる」を検知。権限は4段階で画面ごとに許可。
By industry

業態ごとに、監査の主戦場が変わる

監査の土台は1本(監査ログ+画面ごとの権限+確定値の凍結)。同じ仕組みの上で、業態ごとに「一番見たいログ」が変わるだけです。

キャバクラ

操作の種類が最多。指名(場内/本指名/同伴)の付け替え・水増しが最頻の不正。在籍キャスト多数だから、操作者とキャストを分けて管理する仕組みで「誰が」が効く。

クラブ

高額シャンパン・ボトルの値引と別卓振替が監査ポイント。1件の金額が大きく、取消1回の影響が甚大。

ホスト

売上スライドが大きい=本指名売上の集計パターン改変と高額ボトルバックの操作が主戦場。担当替え(指名移管)の証跡が要る。

スナック

少人数・現金中心=会計取消とレジ金の差異が主。操作者が固定的なので「いつもと違う操作」の検知が効く。ママ以外は取消不可の運用も。

ガールズバー

ドリンクバック中心=バック単価・点数の操作が監査対象。回転が速くスタッフ入替が多い=アカウント/権限の付け替え履歴が重要。

ラウンジ

フリー卓が多くボトル場内指名バックの均等割りが絡む。本指名がいない卓のみ均等按分されるルールゆえ、指名操作ログが配分トラブルの一次証拠に。

Why not a general POS

なぜ一般POS(スマレジ等)では、水商売の監査ができないのか

ログがあっても“商品×会計”だけ

他社の一般POSにも操作ログはある。でも記録できるのは商品売上・割引・税まで。指名やバックは操作として存在しない。

指名を会計に乗せられない

伝票が商品行だけで、「誰が指名されたか」を持たない=指名の改ざんを記録する場所が無い。

確定値の凍結・変更前の保存が無い

元の設定をその都度参照する作りが多く、料率を変えると過去の計算も揺れうる。確定値の凍結や、変更前を別に残す“設計”を持たない。

給与・バックまで追えない

不正の出口=給与。給与計算を持たないので「会計操作→給与への影響」を1本の証跡で追えない。

権限が画面単位で監査と一体でない

大まかな役割権限止まり。水商売の細かい操作画面ごとの統制、監査ログ自身の閲覧制御まではできない。

欠番・消した印で削除を追えない

通し番号の欠番のような、削除を仕組みで検知する方法が無い。消されたら追えない。

Peace of mind

経営者の、「言った・言わない」を終わらせる

トラブルが起きてからじゃなく、起きる前に効くのが監査ログです。事実ベースで即解決でき、しかも「見られている」こと自体が抑止になります。

給料が違う、を証拠で解決

「いつ・誰が・どの操作をしたか」を時系列で再現。バック率や指名の変更履歴を見せれば、感情論にならず事実で片付きます。

“記録されている”が抑止になる

操作が必ず残るとわかれば、出来心の不正は減ります。「防犯カメラのような抑止力」を、紙ではなくデータ設計で実装しています。

ログを見る権限も、絞れる

監査ログ画面自体が1つの画面。権限は「最上位の管理者・オーナー・会計担当・スタッフ」の4段階で、店長・オーナーだけ閲覧、といった運用ができます。

スタッフへの説明責任も果たせる

疑われたスタッフを守るのも監査ログ。「あなたは触っていない」を客観データで示せるから、店内の信頼関係を壊しません。

Price

料金は、2プランだけ

初期費用0円・1ヶ月無料・iPad/プリンター無料貸与・設定代行・HP制作込み。監査ログはすべてのプランで標準装備です。

ライト
¥9,800/月
バー・スナック専用
税込
スタンダード
¥29,800/月
キャバクラ・クラブ・ホスト 他
税込・縛りなし

※ キャストバック5種・スライド時給・高度分析を含むのはスタンダード。詳しくは料金ページへ。

FAQ

よくある質問

監査ログでは何が記録されますか?
アプリの全操作画面(会計・指名・キャストバック種別・本指名売上の集計・スライド時給設定・料金/端数設定・スタッフ/権限など全21画面)について、操作した人・操作日時・どの画面で・何に対して・成功したか失敗したか・処理にかかった時間まで、1行ずつ時系列で記録します。他社の一般POSの「商品×会計」だけのログとは記録範囲が違います。
後からデータを書き換える“改ざん”は防げますか?
防げます。夜レジは会計を確定した時点で、伝票が料率・サービス料・端数・指名の記録・請求合計をまるごと凍結保存します。元の設定を後で変えても、確定済みの過去伝票・過去給与は1円も動きません。ログを消しても確定値が残り、確定値を変えてもログに残る二重の歯止めです。
伝票や会計を削除・取り消した記録は残りますか?
残ります。伝票はその日ごとの通し番号を持つため、消すと番号が飛び=欠番で削除を検知できます。さらに削除は実際にデータを消すのではなく「消した印」を付けるだけの方式なので、消した伝票・退職スタッフも履歴として残ります。設定や伝票の変更前の中身も別にコピー保存されるため、何を何へ変えたかも突き合わせられます。会計を再オープンするとキャストバックが自動で取り消され、その操作も連動して記録されます。
キャストの指名やバックを誰かが勝手に変えたら分かりますか?
分かります。指名は伝票に「誰を指名したか」として記録され、指名区分(場内指名/本指名/同伴)を変えるだけでバックが変わり、そのまま給料に直結するため監査の主戦場です。本指名売上の集計方法(小計/合計/利益/小計-除外の4種)やバック率・スライド時給の設定改定も、操作として記録されます。
監査ログは誰でも見られますか?
権限で絞れます。夜レジの権限は画面単位の許可制で、監査ログ画面自体も1つの画面です。権限は4段階(最上位の管理者/オーナー/会計担当/スタッフ)あり、画面ごとに「誰がどの画面を使えるか」を許可します。「ログを見る権限」「権限を変える権限」まで統制・記録できるため、店長/オーナーだけが閲覧、といった運用が可能です(詳細は権限管理ページ)。
一般POS(スマレジ等)にも操作ログがありますが、何が違いますか?
一般POSにも操作ログはありますが、記録できるのは商品×点数の会計操作だけです。水商売で本当に揉める指名の付け替え・キャストバック・本指名売上集計・スライド時給は、一般POSにはそもそも“操作”として存在せず、記録のしようがありません。夜レジはその全面を水商売専用に記録します。
紙の取消伝票やExcelでの管理と比べてどう違いますか?
紙やExcelは「記録を残す運用」を人に頼るため、付け忘れ・後からの書き換えが起きます。夜レジは会計を打った瞬間に確定値が凍結され、操作が自動でログに残るため、締めた後に集計し直す必要も、証跡を別途作る手間もありません。
トラブル(給料が違う・言った言わない)が起きたとき、どう役立ちますか?
監査ログで「いつ・誰が・どの操作をしたか」を時系列で再現できるため、事実ベースで即解決できます。さらに“記録されている”こと自体が、スタッフの不正・ミスへの抑止になります。疑われたスタッフを「触っていない」と客観データで守ることもできます。
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「誰がやったか分からない」、もう終わり

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