🖨️
連携・プリンター / Integration

どの伝票を、
どこに刷るか。あなたの店の形のまま。

会計・中間伝票・明細・レシート・給与明細。夜レジは、伝票の“用途”ごとに出力先のプリンタをIPで指定できます。レジ裏とフロアとバックヤードへ、それぞれの伝票がそれぞれの場所へ。しかも給与明細まで同じシステムから刷れて、誰がいつ出したかは全部記録に残ります。

実際に刷れる中間伝票 夜レジで出力される中間伝票(中間チャージ確認票)の印刷例。営業途中の卓の料金内訳がその場で確認できる。

中間伝票 ── 営業途中の延長・指名追加を、フロアでその場確認

Problems

その“プリンター回り”、毎晩こうなっていませんか?

?

会計も中間伝票も、ぜんぶ1台のレジから手渡しフロアまで取りに走る、お客様の前で待たせる。出す相手と置き場所がバラバラなのに、出口は1つ。

?

給与明細は、結局Excelから別で印刷会計はPOS、給与は手作業。同じ売上データなのに、明細を出すだけで二度手間になる。

?

レシートを誰がいつ出したか、追えない「このレシート、勝手に出したやつ誰?」が証跡として残らない。中抜きの温床になりかねない。

?

在庫は在庫で、別ソフトに二重入力ボトルが1本出たら、会計とは別に在庫ソフトへ。打ち忘れて、棚と帳面が合わなくなる。

Solution

夜レジなら、伝票の“用途”で出口を分ける

夜レジの店舗設定には、用途ごとに出力先プリンタをIPで指定する5つの欄があります。1つの会計データから、会計はレジ裏、中間伝票はフロア、給与明細はバックヤードへ──と、伝票の種類で行き先を振り分けられます。

  • 会計・中間・明細・レシート・給与明細の5系統を、それぞれ別のプリンタ(IP)へ。
  • 応答待ちは20秒で打ち切り。つながらないプリンタを、お客様の前で延々待たない。
  • 住所・電話・レシート宛名2行は店舗設定で一度きり。全伝票へ自動で刷り込む。
  • 発行は記録に残る。いつ・どの伝票でレシートを出したかが、伝票と監査ログの両方に。
夜レジの明細レシートの印刷例。セット・指名・延長・サービス料・税の内訳が1円単位で並ぶ。

明細レシート ── セット・指名・延長・サービス料・税まで、内訳を1円単位で

Features

プリンターは、会計の出口。だから一気通貫

夜レジの印刷は「ただ刷る」だけじゃありません。会計で締めた1枚の伝票が、用途に応じて中間伝票にもレシートにも給与明細にもなり、しかも在庫もAPIも同じデータの上で動きます。

用途別5系統を、IPで指定

会計・中間伝票・明細・レシート・給与明細。5つの出力先を、それぞれIPアドレスで設定します。「商品で振り分け」ではなく「伝票の用途で振り分け」るのが、水商売向けの肝です。

ネットワーク前提の、詰まらない印刷

各出力先はLAN上のプリンタをIPで指定。応答待ちは20秒で打ち切ります。電源が落ちた、ケーブルが抜けた、というときも、つながらないプリンタを延々待ち続けません。

店舗情報は、一度設定すれば全伝票へ

住所・電話・メッセージ・レシート宛名(2行)を店舗設定に持ち、全プリンタ出力で共有。店名や宛名を、伝票ごとに手入力する必要はありません。レシートの消費税は内税表示(実機例10%)です。

給与明細まで、同じシステムから

会計のレジから、キャストの給与明細まで刷れます。バック・スライド時給・源泉所得税・厚生費まで計算した結果を、給与側の丸めで出力。会計と給与が別ソフトに分かれません。

How it works

1つの会計が、用途別に出ていく

会計1件=1枚の伝票。その伝票が、用途に応じて別々の出口(IP)から刷られていきます。実際の項目名で、出口の振り分けを追ってみます。

① 中間伝票 → フロアの中間伝票プリンタへ営業途中の延長・指名追加を確認票で。フロアに置いたプリンタから、その場で。
② 明細 → 明細プリンタへ注文・指名・延長などの内訳。VIP席まわりに置いて、説明性の高い1枚を。
③ 会計伝票 → レジ裏のメインプリンタへ請求合計と内訳。レジ裏のメインプリンタから、会計の確定とともに。
④ レシート → レシートプリンタへお客様渡しの1枚。宛名2行・店舗情報入りで、客側の丸め後の金額で。
⑤ 給与明細 → バックヤードのプリンタへバックヤードのプリンタへ。給与側の丸めで、キャスト本人へ渡す明細を。
⑥ 発行は、記録に残るレシートの発行結果が伝票に残り、監査ログにも操作が残って証跡化。
⑦ 金額は、会計確定時点で固定料率も丸めもスナップショット保存。再印刷しても、数字は1円も動かない。
会計 メイン 中間 中間伝票 明細 明細 レシート レシート 給与明細 給与明細 応答待ち 20秒
用途別に「分ける」も、1台に「まとめる」も、店次第。

5系統のIPは“分けたい店は分けられる”設計です。キャバの大箱はフロア/レジ/バックヤードで分散、スナックは会計=レシートを1台に集約。お店の規模と動線のまま、出口の数を決められます。

Outputs

同じ会計から、中間伝票・明細・領収書まで

締めた1件の会計が、用途別に最大5台のプリンタへ。中間伝票・明細レシート・領収書を、お店の情報入りで自動印刷します。どれも金額は会計確定時点で固定です。

夜レジの中間伝票の印刷例。営業途中の卓の料金がその場で確認できる。
中間伝票
途中経過をフロアでその場確認
夜レジの明細レシートの印刷例。セット・指名・延長・サービス料・税の内訳が並ぶ。
明細レシート
内訳まで1円単位で
夜レジの領収書の印刷例。店舗の宛名・住所入り。
領収書
宛名2行・店舗情報入り
Why not a general POS

なぜ一般POS(スマレジ等)では、同じプリンター連携ができないのか

振り分けが「商品カテゴリ」止まり

一般飲食POSの振り分けは「料理は厨房、ドリンクはバー」。夜レジは“伝票の用途”で出力先を持ちます。

「中間伝票」という出力が無い

営業途中で延長・指名が積み上がる水商売の中間チャージ確認票は、「注文→提供→会計」モデルには存在しません。

給与明細をPOSから刷れない

給与エンジンを内蔵しないため、会計と同じシステムから給与明細を出力する発想自体がありません。

再印刷で金額がブレうる

マスタ参照型だと、設定変更後に過去伝票を再印刷すると金額がズレるリスクがあります。

発行が証跡に残らない

「ただ刷るだけ」で、誰がいつレシートを出したかの統制が弱く、中抜き対策まで設計に入っていません。

在庫が会計と別ソフト

在庫管理が別オプションのことが多く、ボトルの棚/利用中のような水商売特有の在庫状態を持ちません。

By industry

業態で変わるのは、何台に分けるか

5系統のIP指定・店舗情報の一元管理・20秒タイムアウト・発行は記録に残る──ここは全業態共通。業態で変わるのは「何台に分けるか/どの伝票を一番刷るか/集約するか分散するか」だけです。

キャバクラ

5系統すべて使う典型。中間伝票をフロア、会計+レシートをレジ、給与明細をバックヤードへ。中間伝票の発行頻度が最も高く、分散の効果が最大。

クラブ

高単価で明細の精緻さが要る。明細プリンタをVIP席まわりに置き、会計と分ける。レシート宛名2行(会社名+宛名)が効く。

ホスト

高額会計+掛売り(ツケ)中心。現金/カード/掛売りを混ぜた複数回会計に強く、再発行の証跡が金銭トラブル防止に直結。給与明細の発行も多い。

スナック

小規模で1〜2台運用が現実的。会計=レシートを同じプリンタに集約できる柔軟さが要る。ボトルの棚/利用中の在庫管理が主訴求。

ガールズバー

回転が速くショット主体。レシートと会計の即時発行が中心。応答待ち20秒で打ち切る堅さ(詰まらない印刷)が効く。

ラウンジ

キャバとクラブの中間。中間伝票(延長・同伴)+明細+給与明細をバランスよく。VIP・同伴比率が高く明細の精緻さが要る。

Price

料金は、2プランだけ

初期費用0円・1ヶ月無料・iPad/プリンター無料貸与・設定代行・HP制作込み。プリンターの設定も、最初は夜レジが代行します。

ライト
¥9,800/月
バー・スナック専用
税込
スタンダード
¥29,800/月
キャバクラ・クラブ・ホスト 他
税込・縛りなし

※ キャストバック5種・スライド時給・高度分析を含むのはスタンダード。詳しくは料金ページへ。

FAQ

よくある質問

プリンターは何台つなげますか?用途ごとに分けられますか?
用途別に5系統(会計・中間伝票・明細・レシート・給与明細)の出力先を、それぞれIPアドレスで指定できます。1台に集約することも、フロア/レジ/バックヤードで分けることも可能です。お店の規模と動線に合わせて、出口の数を決められます。
プリンターはどうつなぎますか?
各出力先をIPアドレスで指定するネットワーク接続が前提です。応答待ちは20秒で打ち切る設定になっており、つながらないプリンタを延々待つことはありません。(※対応する具体的なプリンタ機種は導入時にご案内します)
営業途中の延長や指名追加を、その場で確認票として出せますか?
出せます。中間伝票(中間チャージ確認票)を専用の出力先から発行できます。フロアに中間伝票用のプリンタを置く運用が一般的です。一般の飲食POSには、この「中間伝票」という出力種別がありません。
給与明細も、このシステムから印刷できますか?
できます。給与明細専用の出力先を持ち、会計と同じシステムから発行できます。キャストバック・スライド時給(ポイント・本指名売上・保証時給のうち最も高い時給を採用)・源泉所得税・厚生費まで含めて計算した結果を、給与側の丸め設定で刷れます。お客様のレシートと給与明細は、別々の丸めで出力されます。
レシートを再発行したら、金額がズレませんか?
ズレません。伝票は会計確定時点の料金・サービス料・丸め設定をスナップショットで固定保存しているため、再印刷しても同じ金額で出ます。レシートの消費税は内税(税込総額に含めた表示・実機例10%)で、外から税を足す方式ではありません。
レシートの発行履歴は残りますか?(不正対策)
残ります。伝票にレシートの発行結果が記録され、監査ログにも操作が残るため、いつ・どの伝票で発行・再発行したかを追跡できます。1枚の伝票を現金・カード・掛売り(ツケ)で分割会計した場合も、各会計が記録に残ります。
店名や宛名は、伝票ごとに入力が必要ですか?
不要です。住所・電話・メッセージ・レシート宛名(2行)を店舗設定で一度登録すれば、すべての伝票・レシートに自動で反映されます。プリンタ設定を誰が触れるかも、画面別の権限ルートで制御できます。
在庫は会計と連動しますか?別ソフトへの入力が要りますか?
連動します。注文(出庫)が在庫を直接動かし、設定した在庫アラートの下限を下回るとアラートが出ます。ボトルキープも「棚/利用中」で状態管理されるため、会計とは別に在庫を二重入力する必要はありません。
外部システムと連携できますか?APIはありますか?
夜レジは内部的にREST API(v1)の上で動いており、会計・スタッフ・商品・在庫などをエンティティ単位で扱います。だから独自集計や将来の連携の素地があります。外部連携のご要望は、内容によりご相談ください。(※第三者向け公開APIの提供範囲は要確認)
Start

会計から給与明細まで、出力先はあなたの店の形に

プリンターの設定も、夜レジが代行します。まずは1ヶ月、無料でお店の伝票の流れを試してください。

お電話でも:0120-676-309(平日 10:00-20:00)