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顧客・ボトル・ヘルプ管理 / Customer & Bottle

カルテも、ボトルも、ヘルプも、
1枚の卓で。

顧客カルテ・キープボトル・場内ヘルプ。バラバラに紙やExcelで持っていたものが、夜レジでは会計の卓ひとつで噛み合います。誰のボトルか、いつ切れるか、ヘルプのバックは誰に。もう「あの台帳どこ?」と探さなくていい。

顧客・ボトル・ヘルプの一体管理 夜レジの顧客一覧画面。氏名・フリガナ・電話・来店履歴・キープボトルが顧客ごとに一覧でき、会計の卓からそのまま参照できる。
Problems

こんな“管理のモヤモヤ”、ありませんか?

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キープボトルが、どこに何本あるか分からない紙台帳とロッカーがズレて、期限切れも「気づいたら過ぎてた」。

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このボトルバック、結局 誰に入るの?本指名がいない卓のボトル、場内の按分を毎回 手計算で揉める。

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カルテがキャストの個人スマホの中誕生日も好みも担当の頭の中。辞めた途端、太客ごと消える。

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「来店したっけ?」を、毎回 思い出せない最終来店も累計売上も、誰も正確に把握できていない。

Solution

3つの管理を、会計の卓ひとつ

夜レジは、顧客カルテ・キープボトル・場内ヘルプを別々のアプリにしません。会計で顧客を選んだ瞬間、その人のボトルも、卓に着いたヘルプも、ぜんぶ同じ卓の上で噛み合います。

  • 顧客カルテは氏名・フリガナ・誕生日・電話・住所・勤務先・メモ・ボトルのネーム名の8項目を一元管理。
  • ボトルは「ボトルのネーム名」で顧客と紐付き、会計でその客を選ぶと銘柄・期限・状態が卓に出る。
  • 保管期限は既定90日・14日前警告で自動判定。期限間近リストがそのまま再来店の連絡先に。
  • 場内ヘルプのボトルバックは卓の状況で自動分配。本指名不在卓は着いた場内全員で均等割り。
夜レジのボトル一覧画面。銘柄カテゴリ・ネーム名・保管期限・状態(棚/利用中)が一覧で管理でき、場内ヘルプのバック分配にも連動する。

ボトル一覧 ── 銘柄・ネーム名・保管期限・状態(棚/利用中)を、場内ヘルプの分配までひと続きで

Features

この卓で、できること

顧客・ボトル・ヘルプは、別々の機能ではなく1本の流れ。会計の卓を起点に、4つの管理が手入力ゼロで噛み合います。

顧客カルテを8項目で一元管理

氏名・フリガナ・誕生日・電話・住所・勤務先・メモ・ボトルのネーム名。個人スマホでもExcelでもなく、店舗のデータとして残ります。

キープボトルを名前と期限で管理

14種の銘柄カテゴリで登録し、ネーム名で顧客と紐付け。状態は「棚(保管中)/利用中」の2値で、会計後も生き続ける在庫を正しく持ちます。

保管期限を自動で見張る

キープ開始日+既定90日で期限切れ、14日前から「期限間近」。気づいたら切れていた、を防ぎ、期限間近の客は再来店アプローチの的になります。

ヘルプのボトルバックを自動分配

本指名のいない卓は、着いた場内ヘルプ全員で均等割り。手按分ゼロ、「誰のバックか」で揉めません。バック計算・給与・分析へそのまま流れます。

How it works

会計の卓から、こう配線される

会計で顧客を選んでから締めるまで。たった1つの伝票が、ボトル・ヘルプ・来店履歴・バックの4方向へ、手入力なしで自動で配線されます。

① 会計で顧客を選ぶ来店のたびに「いつ・いくら・どの卓」が、その客のカルテへ自動で積み上がる。
② ボトルのネーム名で、キープを引き当てるカルテの「ボトルのネーム名」とボトルのネームが一致 → 銘柄・期限・状態(棚/利用中)が卓に出る。
③ 保管期限を自動判定(90日/14日前)キープ開始日+90日で期限切れ、14日前から期限間近。状態は棚/利用中の2値で在庫を区別。
④ 卓に着いたキャストを「本指名/場内」で記録誰が本指名で・誰が場内ヘルプで着いたかを、伝票の指名情報に区別して保存。
⑤ ボトルバックを卓の状況で自動分岐本指名 在卓 → 本指名へ(場内は0%)。本指名 不在卓 → 着いた場内全員で均等割り。
⑥ 流入元(紹介・媒体)まで紐付け紹介・媒体経由などの流入元も伝票に記録 → 来店履歴とあわせて分析へ連動。
⑦ 締め = スナップショット保存料金・指名配列・分配が会計時点で固定。削除はソフトデリート(表示フラグ)で履歴が消えない。
保管期限 既定90日 期限警告 14日前 銘柄カテゴリ 14種 登録商品 26件 場内バック 500円/5pt 本指名バック 2000円/20pt 同伴A/B 4000/5000円 ボトル状態 棚/利用中
本指名がいない卓のボトルバックは、着いた場内ヘルプ全員で均等割り。

1人あたり=バック原資 ÷ 場内人数(店舗の丸め設定を適用)、ポイントは「人数で割って端数切り捨て」。重複指名や当日 出勤していないスタッフは人数に数えません。本指名がいる卓では場内には発生せず、本指名キャストに入ります。場内バック率を設定した店舗だけで作動するので、使う/使わないは店ごとに選べます。

Profile

カルテとボトルは、ネーム名で結ぶ

顧客とキープボトルを紐付ける要は「ボトルのネーム名」。会計でその客を選ぶだけで、銘柄・期限・状態(棚/利用中)が卓に出てきます。来店履歴も流入元も、選んだ瞬間から手入力ゼロで積み上がります。

来店履歴が、勝手に貯まる

会計で顧客を選ぶたび、「いつ・いくら・どの卓・誰が着いた」が伝票からカルテへ自動連動。Excelの手入力のように、続かなくて止まることがありません。

流入元(紹介・媒体)も記録

「どの紹介・どの媒体経由で来たか」を1会計ごとに伝票へ記録。来店履歴とあわせて、効く集客が数字で見えてきます。

キープは状態で生き続ける

銘柄14種で登録したボトルは、状態「棚(保管中)/利用中」の2値で管理。売っても店に残る顧客資産としてのボトルを、会計後もちゃんと持ち続けます。

太客の好み・NGをメモに残す

誕生日・勤務先はもちろん、「好みのボトル」「苦手な話題」までメモに。担当の頭の中ではなく、店舗の資産として引き継げます。

Why not a general POS

なぜ一般POS(スマレジ等)では、水商売の顧客・ボトル管理ができないのか

会計の単位が「商品」で、人×卓×指名ではない

「何を売ったか」は記録しても、「誰が着いたか(本指名/場内ヘルプ)」「誰のキープか」という人と卓の関係を伝票に持ちません。

ボトルキープという概念がない

一般POSの在庫は「売れたら減る」。だが水商売のボトルは売っても店に残る顧客資産+期限(90日)+棚/利用中の状態。会計後も生き続ける在庫のモデルがありません。

バックの自動分配ロジックを持たない

本指名 不在卓→場内全員で均等割り、本指名 在卓→場内0、という卓の状況に応じた分岐は、会計=代金回収で終わる一般POSの守備範囲外です。

顧客と来店・流入元・ボトルが分断される

一般POSの顧客管理はポイントカード的=購買履歴止まり。1会計から来店履歴・流入分析・ボトル・キャストバックへ自動配線できません。

期限切れ・棚在庫を扱う仕組みがない

保管期限90日・14日前警告・棚/利用中という「ボトルならではの状態」を、在庫として管理する発想がそもそも標準POSにありません。

時点スナップショットがない

「現在のマスタ」で再計算するため、料率や設定を変えると過去の会計・分配までぶれます。改ざんなく履歴を固定できません。

By industry

業態ごとの重みに、そのまま

カルテ・ボトル・ヘルプの効きどころは業態で変わります。同じ仕組みを、設定値とマスタを変えるだけで6業態に合わせられます。

キャバクラ

三位一体がフル稼働。場内ヘルプの均等割りボトルバック、フリー卓→本指名昇格の付け回しが核。好み・NGのメモで付け回しを最適化。

クラブ

本指名比率が高く、高額シャンパンのキープ・期限管理が重い。同伴指名A/Bの記録と、勤務先・誕生日まで揃った太客カルテの精度が売上を左右。

ホスト

シャンパンタワー等 高額在庫の所在管理が要。担当(指名)と顧客が1対1で濃く、カルテ=担当ごとの太客リスト。本指名 在卓ロジックが主役。

スナック

ボトルキープが文化の中心。焼酎・ウィスキーの常連ボトルは半年単位なので、顧客カルテ+ボトル期限の2機能が主役。期限は長め運用も設定で可。

ガールズバー

カウンター主体で指名・ボトルは軽量。キャストドリンク/ショットドリンクのバック記録と、簡易な顧客メモが中心。

ラウンジ

キャバクラとクラブの中間。場内ヘルプと本指名の均等割りが効き、同伴・VIPチャージ運用が混在。来店履歴で常連の格付けを行う。

Price

料金は、2プランだけ

初期費用0円・1ヶ月無料・iPad/プリンター無料貸与・設定代行・HP制作込み。すべてのプランで顧客カルテ・ボトル・ヘルプ管理はフルに使えます。

ライト
¥9,800/月
バー・スナック専用
税込
スタンダード
¥29,800/月
キャバクラ・クラブ・ホスト 他
税込・縛りなし

※ ヘルプの均等割りボトルバックを含むキャストバック5種・スライド時給・高度分析はスタンダード。詳しくは料金ページへ。

FAQ

よくある質問

キープボトルの保管期限はどう管理しますか?
キープ開始日から既定90日で期限切れ、14日前から「期限間近」として表示します。期限間近リストは、そのまま「あと2週間で切れます」と連絡できる再来店アプローチの的になります。日数は店舗設定で変更でき、スナックなど常連ボトルを長く置く店は長め運用も可能です。
顧客カルテにはどんな項目が登録できますか?
氏名・フリガナ・誕生日・電話・住所・勤務先(会社)・メモ・ボトルのネーム名の8項目です。会計で顧客を選ぶと来店履歴と流入元が自動で積み上がるので、Excelのように手入力が続かず止まることがありません。
ボトルと顧客はどうやって紐付きますか?
顧客カルテの「ボトルのネーム名」と、ボトルのネームを一致させて紐付けます。会計でその客を選べば、キープ銘柄・期限・状態が卓に表示されます。ボトルは「棚(保管中)/利用中」の2つの状態で管理し、会計後も顧客資産として生き続けます。
本指名がいない卓のボトルバックは誰に入りますか?
その卓に実際に着いた場内(ヘルプ)キャスト全員で均等割りします。1人あたり=バック原資÷人数(店舗の丸め設定を適用)、ポイントは人数で割って端数切り捨て。重複指名や当日 出勤していないスタッフは人数に数えません。本指名がいる卓では場内には発生せず、本指名キャストに入ります。手按分は不要で、誰のバックかで揉めません。
ボトルのバック率はどう設定できますか?
本指名バック率と場内指名バック率の2系統を店舗ごとに設定でき、未設定なら商品マスタの円バックを使用します。0%も「バック0円」の有効設定として記録でき、未設定(空)とは区別されます。場内の均等割りは、場内バック率を設定した店舗だけで作動します。
キャストが辞めても顧客情報は残りますか?
残ります。カルテは店舗のデータとして一元管理され、削除しても物理削除ではなく表示フラグで非表示にする方式(ソフトデリート)です。個人スマホやExcelのように退職で太客ごと消えることはありません。会計時点のスナップショットで来店履歴も改ざんなく残ります。
一般POS(スマレジ等)でもボトルキープや場内ヘルプの管理はできますか?
構造的に困難です。一般POSは「商品の会計」が単位で、顧客・卓・指名の関係や、会計後も生き続けるキープボトル、場内への均等割り分配を持ちません。夜レジは水商売専用に、顧客・ボトル・ヘルプの三位一体を中核に設計しています。
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「あの台帳どこ?」、もう要らない

導入も設定も夜レジが代行。まずは1ヶ月、無料でお店のカルテ・ボトル・ヘルプ管理を試してください。

お電話でも:0120-676-309(平日 10:00-20:00)