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売上分析・ダッシュボード / Analytics

閉店後の電卓は、
もう要らない

会計を締めたその瞬間が、そのままリアルタイムの経営ダッシュボードに。確定した売上も、まだ閉じてない卓の見込みも、同じ画面で。スマホ片手に、店の今を読めます。

実際の月報ダッシュボード画面 夜レジの月報ダッシュボード画面。月次の売上推移・集計が一覧で表示され、営業日ごとの数字が並ぶ。
Problems

その“数字探し”、毎晩やってませんか?

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閉店してからじゃないと、今日いくらか分からない営業中は手応えだけ。締めるまで着地が読めず、追い込みの判断が遅れる。

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キャスト別・卓別の数字を、毎回Excelに手入力誰がいくら売ったか出すだけで、伝票をめくって電卓を叩く深夜作業。

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どの媒体・紹介から来た客が稼いだか、追えない広告費はかけてるのに、来店経路ごとの売上が見えず費用対効果が不明。

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料率を変えたら、先月の数字まで動いた気がする過去の集計が後から変わると、どの数字を信じていいか分からなくなる。

Solution

数字を“作る”作業は、夜レジが消す

集計用に何かを入力する作業は、夜レジにはありません。スタッフが卓を締めると、その伝票の金額・客数・指名・流入元が、そのままダッシュボードと日報の数字になります。

  • トップに売上・会計小計・お客様・キャスト・待機の5指標を常時表示。スマホでもどこでも。
  • 確定売上と、進行中の卓の会計小計(見込み)を二層で。営業中に着地が読めます。
  • 同じ伝票からキャスト別・卓別・流入元別・男女別・支払方法別を自動で割り出し。
  • 会計を締めた瞬間に料率を時点保存。あとから設定を変えても、過去の数字は1円も動きません。
夜レジの日報画面。営業日ごとの売上・支出・卓別・キャスト別の当日締めが一覧で表示される。

日報画面 ── 会計を締めるだけで、1営業日の売上・支出・キャスト別が自動で締まる

Live KPI

営業中に、“着地”が読める

トップに常時並ぶのは、固定の5指標。閉店を待たず、今この瞬間の店の状態がそのまま数字になります。

売上(確定)と 会計小計(見込み)

「売上」は締め終わった卓の確定額。「会計小計」は、まだ営業中の卓の見込みを足した数字。二つを分けて出すから、「あと何卓・いくらで終わるか」が営業中に読めます。一般のレジは確定分しか出ません。

お客様・キャスト・待機

今フロアに何名いて、何人のキャストが接客中で、何人が待機か。客数(お客様)・接客中(キャスト)・待機の3指標を見れば、回せているか・余っているかが一目です。

卓グリッドと利用状況フィルタ

卓ごとの状態を「すべて / 利用中 / 空席 / 延長確認」で切り替え。利用中の卓数が、そのまま稼働の手応えに。「延長確認」は、セット時間を超えて延長判定が要る卓だけを拾ってくれます。

在庫不足◯件のアラート

会計で商品が出ると在庫が減り、店で決めた在庫アラート閾値を下回ると、トップに「在庫不足◯件」。売上を見る画面で、そのまま発注の判断までできます。

How it works

会計の確定から、数字はこう立ち上がる

ダッシュボードも日報も月報も、起点はひとつ。会計が締まった瞬間に、すべてが自動で動き出します。

① スタッフが卓を締める(会計確定)確定フラグが立った伝票が、集計の入り口。ここから先は、誰も電卓を叩きません。
② 金額・客数・指名・流入元を、伝票が丸ごと保持請求合計・男女別客数・指名キャスト・流入元(媒体・紹介者)・支払方法を、1枚の伝票が同時に持つ。
③ 料率・丸め・バック率を“時点コピー”で固定サービス料20%・消費税10%(内税)・端数設定・VIP条件を、その瞬間の値で伝票へスナップショット。
④ 確定売上に合算、見込みは会計小計へ締めた分は「売上」、進行中の卓は「会計小計」。トップのKPIがその場で更新される。
⑤ 営業日(朝9時切替)で1日を区切る27:00(深夜3時)の会計も、暦をまたがず同じ営業日に集計。日報が割れません。
⑥ 多軸の内訳に自動で展開キャスト別・卓別・流入元別・男女別・支払方法別へ、同じ伝票から組み替え。
⑦ 日報・月報・ランキングへ直結1営業日がそのまま日報に、その月が月報に。キャストの成績ランキングへも同じ伝票から流れる。
KPI 5指標 サービス料 20% 消費税 10%内税 営業日切替 朝9時 支払 現金/カード/掛売り バック種別 14種
「数字を作る」入力作業が、ゼロになる。

集計用の転記・手入力は一切なし。会計を締めるという“普段の作業”が、そのままリアルタイムKPI・日報・月報・成績集計の入力になります。閉店後の集計が、ボタンひとつ・一瞬で終わります。

Axes

1枚の伝票から、これだけの軸が出る

夜レジの伝票は、ただの会計記録ではありません。男女別の客数も、指名の種別も、来店経路も、ぜんぶ最初から1枚に乗っているから、後から自由に組み替えられます。

夜レジの日報画面。キャスト別・卓別の集計が当日締めで並ぶ。
キャスト別・卓別
誰が・どの卓が、いくら売ったか
夜レジの月報画面。月次の売上推移と集計が表示される。
男女別・支払方法別
男女別客単価/現金・カード・掛売り
夜レジのキャストランキング画面。本指名や場内指名の成績が集計され順位で並ぶ。
指名別・流入元別
場内/本指名/同伴・来店経路別ROI
「指名 vs 延長 vs 注文 vs 本指名」の内訳が、同じデータから。

バックは集計区分(1=指名/2=延長/3=オーダ/4=本指名/5=その他)で最初から分類済み。だから成績画面の内訳も、別集計せず同じ伝票からそのまま出ます。バック種別そのものは14種を持ちます。

夜レジの日報画面。1営業日の売上と支出が締められ、収支が一覧で表示される。

日報 ── 売上だけでなく、酒仕入れ・おしぼり等の支出も乗せて日次収支まで

Inflow

どの経路の客が、いくら売ったか

広告・紹介者・媒体といった流入元を会計時に伝票へ記録しておくと、「どの経路から来た客が、いくら売り上げたか」が伝票単位で集計できます。来店経路ごとの費用対効果が、感覚ではなく数字で見えます。

  • 会計のときに流入元(媒体・紹介者)を選ぶだけで、伝票へ1件ずつ記録。
  • 媒体・紹介者ごとに売上を合算。良客が来る経路がはっきりする。
  • 感覚に頼らず、来店経路ごとのROIが数字でそのまま見える。
By industry

業態ごとに、効く分析軸はそのまま

計算エンジンは1本。料金マスタと設定値を変えるだけで、6業態それぞれに刺さる軸へ組み替わります。

キャバクラ

キャスト別売上・本指名/場内指名の別・男女別客数が主役。本指名売上はポイント単価2,000円で換算し、そのままランキングへ。

クラブ

VIP売上・客単価・同伴指名(A/B)の貢献を別枠で。高単価ゆえ、客単価(売上÷客数)で質を見る。

ホスト

掛売り(つけ)残・本指名売上・シャンパン(ボトル)売上。請求−入金、または掛売り合算で売掛をダッシュボードで追える。

スナック

日次の現金売上とボトルキープ動向。少人数だから「売上−支出」の素朴な日報が一番刺さる。

ガールズバー

時間帯別・回転・客数。セット60分+延長の回転を時間帯で。利用卓数で回転率を読む。

ラウンジ

客単価・VIP・落ち着いた指名構成。流入元(紹介元)で紹介経由の良客を追う。

Why not a general POS

なぜ一般POS(スマレジ等)では、“夜の分析”ができないのか

「指名」「バック」という列がない

伝票は商品×点数×単価のモデル。キャスト別売上・指名構成比が、そもそも原理的に集計できません。

「会計小計(見込み)」の概念がない

確定売上しか出せず、進行中の卓の見込み合算がない。営業中に着地が読めません。

営業日が「暦日」固定

0:00で日付が切れる。朝9時で締めたい夜の店は、27:00の会計が翌日に飛んで日報が割れます。

流入元・男女別客数の列がない

来店経路別ROIも、男女別客単価も出せない。夜の店が知りたい軸が最初から無い。

サービス料の自動加算がない

サービス料率を伝票へ載せ、客側/給与側で別々に丸める処理が標準にない。正しい売上が立ちません。

過去がぶれる・手加工が要る

マスタ参照型は料率を変えると過去集計が動くことがある。ABC分析等もCSVを落として手加工が必要。

Data integrity

数字が、後からズレない

経営の判断を任せる数字だからこそ、「信じられる」ことが一番大事。夜レジは、時点保存と監査ログで、過去の数字を不変に守ります。

スナップショットで、過去は不変

会計を締めた瞬間に、料金・サービス料・丸め・VIP・バック率を伝票へ時点コピー。消費税は内税(印刷用表示)で総額に含めて集計するので、料率を変えても税率を変えても、先月の日報・月報は1円も動きません。

改ざんも残らない監査ログ

全操作が改ざん検知付きで記録されます。「誰が・いつ・何を変えたか」が残るから、数字の信頼性そのものが担保されます。

Price

料金は、2プランだけ

初期費用0円・1ヶ月無料・iPad/プリンター無料貸与・設定代行・HP制作込み。リアルタイムKPI・日報・月報は、すべてのプランで使えます。

ライト
¥9,800/月
バー・スナック専用
税込
スタンダード
¥29,800/月
キャバクラ・クラブ・ホスト 他
税込・縛りなし

※ キャストバック5種・スライド時給・高度な成績分析を含むのはスタンダード。詳しくは料金ページへ。

FAQ

よくある質問

営業中にリアルタイムで売上は見られますか?
はい。トップに、確定売上・会計小計(進行中の卓の見込み)・お客様(客数)・キャスト(接客中)・待機の5指標が常時表示されます。会計を締めるごとに自動更新され、スマホからでもどこからでも確認できます。
「会計小計」と「売上」は何が違いますか?
「売上」は会計が確定した分の合算、「会計小計」はまだ閉じていない卓の見込み額の合算です。二つを分けて見るので、営業中に「あと何卓・いくらで着地するか」が読めます。一般のレジは確定売上しか出せません。
日報や月報は手で集計しますか?
しません。会計の確定が、そのまま日報・月報に反映されます。閉店後の集計はボタンひとつ・一瞬で終わり、転記はゼロです。営業日は店舗ごとに設定した切替時間(既定 朝9時)で区切るので、深夜3時の会計も正しく同じ営業日に入ります。
キャスト別・卓別・流入元別の売上は出せますか?
出せます。1枚の伝票が、指名(場内/本指名/同伴)・キャスト別バック・卓・顧客・流入元・男女別客数を同時に持つため、同じデータからキャスト別・卓別・流入元別・支払方法別・男女別に割り出せます。バックは集計区分(指名/延長/オーダ/本指名/その他)で最初から分類済みです。
料金やバック率を後から変えると、過去の集計はズレますか?
ズレません。会計を確定した瞬間に、その伝票へ料金・サービス料・丸め設定・バック率を時点コピー(スナップショット)します。消費税は内税としてレシート印刷用に表示し、集計は税込総額で立つため、料率改定後も税率変更後も、過去の日報・月報は1円も動きません。全操作は改ざん検知付きの監査ログにも残ります。
スマレジなど一般のPOSでは同じことはできませんか?
難しいです。一般POSの伝票には、指名・キャスト別バック・サービス料・営業日(朝切替)・流入元・男女別客数といった列がなく、キャスト別売上や見込み着地が原理的に集計できません。ABC分析などもCSVを落として手加工が必要になりがちです。夜レジは、夜の店が見たい軸を最初から画面の数字として持っています。
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