YORUNO POS ── 比較 / vs Airレジ

夜レジ vs Airレジ|水商売特化 vs 無料POS

夜レジ(水商売特化)とAirレジ(リクルートの無料POS)の比較。水商売特有機能の対応状況・隠れコストを整理。

✓ 全機能に含まれる(月額29,800円・税込)

① Airレジの位置づけ

Airレジは無料POSとして広く普及した一般POS。シンプル運用の飲食店・小売・サロンで使われる。

② 水商売運用には根本的に不向き

Airレジは指名・本指名売上・5種バック・スライド時給・売掛の現金分離計上・改正風営法対応に標準では非対応。水商売の本格運用には不向き。

③ 隠れコスト

無料POSでもキャッシュドロア・プリンタ・iPad・決済端末の購入で初期費用がかかる場合あり。さらに水商売特有機能を表計算で補う人件費が積み上がる。

④ どんな店舗にどちらが向くか

Airレジ=シンプル飲食店・小売向け。夜レジ=水商売の本格運営。月額29,800円で5種バック・スライド時給・売掛分離・改ざん検知まで標準。

⑤ よくある質問

Q: 無料POSなら経費削減になる?
水商売特有機能をExcel等で補う人件費・ミスのリスクを考えると、専用POSの方が総コストで有利になることが多い。

本記事は夜レジの実際の管理画面・データ仕様にもとづきます。著者:中込 洸(日富士貿易 代表/水商売向けクラウドPOS「夜レジ」統括)/会社情報特商法表記/最終更新:2026年6月。

水商売の総コストは、専用POSが安い。

夜レジは月額29,800円・初期0円・1ヶ月無料。表計算とサヨナラ。