① Airレジの位置づけ
Airレジは無料POSとして広く普及した一般POS。シンプル運用の飲食店・小売・サロンで使われる。
② 水商売運用には根本的に不向き
Airレジは指名・本指名売上・5種バック・スライド時給・売掛の現金分離計上・改正風営法対応に標準では非対応。水商売の本格運用には不向き。
③ 隠れコスト
無料POSでもキャッシュドロア・プリンタ・iPad・決済端末の購入で初期費用がかかる場合あり。さらに水商売特有機能を表計算で補う人件費が積み上がる。
④ どんな店舗にどちらが向くか
Airレジ=シンプル飲食店・小売向け。夜レジ=水商売の本格運営。月額29,800円で5種バック・スライド時給・売掛分離・改ざん検知まで標準。
⑤ よくある質問
Q: 無料POSなら経費削減になる?
水商売特有機能をExcel等で補う人件費・ミスのリスクを考えると、専用POSの方が総コストで有利になることが多い。